マッサージに行きたくなる官能小説(仮)

女友達が昼頃遊びに来ると、いつものように旦那の愚痴をいったり、友達の浮気の話しなどをして時間をすごしました。
そのうち話題もなくなると、女友達はまた誰かに面白い話しを聞いたのを思い出したようでした。
女友達が「最近駅前に女性用性感マッサージの店ができたらしいんだけど知ってる」と聞きます。
私は「聞いたことないけど、いつ出来たの」と聞き返しました。
「それで性感マッサージって言うのはいったいなんなの」と私が聞くと、「私もよくわかんないんだけど、なんというか聞いてみるとセックスそのままで、違うのはマッサージの人が女性ということだけらしいの」と言います。
「それでねえ、その店でね、女性用バイアグラというのこっそりお客さんに売ってるんだって」と言うので、「なんでそんなの売ってるの」と聞くきました。
「だからさあ、その女性用バイアグラっていうの飲んでね性感マッサージ受けるとね、すごいんだって」と言われて「すごいってなにが、」と追求すると、「だからさあ、すごい感じるんだって、もう天国に百万回いったみたいだって」と大げさに言います。
「それでね、その女性用バイアグラっていうの友達からゆずってもらんたんだけど」と小さな錠剤を私に見せてくれました。」
「ねえ、今夜これ使ってみてよ、今日旦那残業ない日でしょう」
「ここんとこ旦那が、相手してくれないっていってたじゃい」
「これ飲めばバッチシよ」と無理矢理薬を私に押しつけました。
「ね約束よ、今夜かならずね」と念をおされて私は「うん、じゃ、飲んでみるね」と答えました。
一通りおしゃべりも終わると女友達は「そろそろ夕食の支度しないと」と言って帰っていきました。
女友達を見送るついでに郵便受け確かめると、通販のカタログの下に小さなビラが入っていました。
ピンク色の文字で女性専用マッサージと書いてあり、携帯の電話番号が一緒に載っていました。
私はきっとこれが女友達の言っていた性感マッサージだと思いました。
旦那はこのところ仕事が忙しいらしくて休日出勤も多く、ほとんど休みは取れませんてした。
夜の生活の方も私がなにげなく、誘ってみても知らん顔をされることが多くて刺激の足りない毎日でした。
せっかく女性用バイアグラをもらったので、今夜は新婚時代にかったネグリジェを着て旦那に迫ってみようかと思いつきました。
私が淫乱になれば、旦那も刺激を感じて頑張ってくれると期待しました。
もうそろそろ旦那が帰る時間になって、バイアグラを飲んで準備を万端整えておく事にしました。
夕食の準備もすんで、寝室にはネグリジェもすぐ着られるように出しておきました。
もう帰るころと思っていると、携帯に電子メールの音がしました。
旦那から、今日は徹夜で帰れないとの電子メールでした。
私はがっかりして、それから腹がたってきました。
せっかく今晩はおねだりをするつもりだったのにと思い一人で食事を済ませると寝室に入りました。
せっかく用意したネグリジェも今日は無駄になったとおもって、またタンスの奧にしまい直しました。
どうせ今日はひまだからと旦那の部屋でDVDを見ることにしました。
旦那自慢のDVDシアターセットで映画を見ているとお腹に響くような低音が部屋一杯に広がりました。
急に身体の芯から痺れる感触が広がると、体中が一気に熱くなってきました。
花園の奥から熱い溶岩が吹き上がるような感触と一緒に、腰全体が震えてきました。
女性用のバイアグラが効いてきたんだと私は気が付きました。
頭が熱くなると、なにも考えることができなくなり、花園の奥が男を欲しがってる叫び声が頭のなかに溢れてきました。
「もうだめ、このままじゃどうにもならない、早く誰か天国に連れてって」と花園の奥が叫び続けました。
私はさっき郵便受けに入っていた出張性感マッサージのビラを思い出しました。
もう他に方法はないと思い詰めて私は出張性感マッサージのビラに書いてある携帯の電話番号に電話しました。
マッサージが終わると、マッサージの女性が「どうです、このままじゃ身体が我慢できないでしょう、男の人を紹介してもいいですよ」と言います。
「でもどんな男性なんですか紹介すると言っても」と私が聞きただすと、「携帯のデジカメでお客さんの写真送るんです、インターネットのホームページに、そうするとね、気に入った男性がまた写真を送ってくるからそれを携帯で見るんです。」
「お互いに気に入ったどうしでおつき合いするから、安心でしょう」と言われました。
「どうです、いますぐ携帯で写真送って見ませんか、きっといい男の人すぐ見つかりますよ」と言いながら私の返事も聞かずにマッサージの女性は私の写真を携帯で撮ると、写真を送っていました。
「今の時間なら、すぐに相手見つかりますからね」と言われて、数分もたたないうちに、携帯に写真が送られてきました。
私はこのままでは身体が満足できないので、すぐにオッケーしました。
しばらく待つと、車で男の人が迎えにきました。
私は車に乗せられて近くのラブホテルに連れて行かれました。
中に入ると部屋の真ん中には丸い形をした大きなベッドがありました。
ベッドの上には、ピンク色のレース模様のシーツがかけられていました。
部屋全体が紫色の照明で薄暗くてらされていました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
逆らう気持ちが、諦めの気持ちに変わったとき、ふいに体中が喜びで震えてきました。
竜巻のような激しい勢いで吹き抜ける嵐の中では、もう逃げることもできませんでした。
私に許されたのは、望みを捨てて従属する快感に身をゆだねることだけでした。
予期しない突然の緊張が私の身体を捕らえると、すぐに奧までしっかりと届いてきました。
男は私の身体を征服すると私の目からは涙が溢れだして止まらなくなりました。